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ビンゴの遊び方と進め方
準備するもの
- ビンゴカード(人数分+予備。ここで作れます)と、穴をあけるかわりに印をつけるペン
- 番号を引く道具:抽選機、番号を書いた紙を入れた箱、またはスマホやパソコンの抽選ページ
- 抽選表(読み上げた番号に印をつける表。カードと一緒に印刷できます)
- 景品(あれば)
当日の進め方
- カードを配り、真ん中の FREE に印をつけてもらいます。
- 番号を1つずつ引いて、大きな声で2回読み上げます。抽選表にも印をつけます。
- あと1つでそろう人には「リーチ」と言って立ってもらうと、会場がもり上がります。
- そろった人は「ビンゴ」と言って前へ。抽選表と見くらべて確認し、景品を選んでもらいます。
- 景品がなくなるか、時間になったら終わりです。
時間と景品の数の目安
- 5×5・1〜75(FREEあり)を20人で遊ぶと、最初のビンゴが出るまでにだいたい15〜28こ(まん中は22こくらい)の番号を引きます。40人なら13〜25こくらいです。1こ20秒なら、最初のビンゴまで5〜9分ほどです(当サイトで2000回ためした目安)。
- 3×3(1〜30)はとても早く、数こ引くだけでそろいます。小さな子の会では「2列そろったらビンゴ」「全部うまったら」など決まりを変えると長く遊べます。4×4 は5×5より少し早めです。
- 景品は参加者の3分の1〜半分くらいの数があると、最後までだれてきにくくなります。
よくある質問
同じカードが2枚できることはありますか?
同じ番号(設定)で作ったカードは、1枚ずつ並びがちがうように作っています。別の会では「別の並びにする」で番号を変えてください。
カードを家で印刷できないときは?
作った画面をPDFとして保存し(印刷の画面で「PDFに保存」)、コンビニのプリントサービスで印刷できます。
オンラインの会で使えますか?
PDFで保存して参加者に送り、画面に印をつけるか、各自で印刷してもらう方法があります。